聖母波動~雪の聖母

 

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不思議な雪は、お印です。そこには無言で語る雄弁な天の声があります。

 

 

 

聖母界の宇宙には、「雪の聖母」という顕れがあります。

 

 

 

 

雪を通しても、聖母が姿を現すのです。白く辺りを包み込む雪は、聖母界のお印です。

 

 

 

この世での顕れとしては、イタリアのサンタマリア・マッジョーレ大聖堂に代表される『雪の聖母』の伝説があります。この伝説の中では、『雪』が聖母の意志を伝える印として登場します。

 

 

 

 

そう、通常の季節ではない時に顕れる『雪』、めずらしい『雪』は、お印なのです。そこには、無言の中に注がれた天のこころがあるのです。

 

 

 

雪の内側に形づくられている雪の結晶は、宇宙のクリスタル構造を宿しています。氷の世界は、いのちの世界のクリスタル波動を私たちのいのちに運びます。いのちの奥の奥にある神聖な神の波動を雪(氷)の結晶が伝えています。

 

 

 

雪の結晶は、いのちをなつかしい本質へと導く、美しく優しい聖母界の曼陀羅のようです。美しい世界ですね。

 

 

 

 

不思議な時期に降る雪は、その地の波動をクリスタルのように透明に透明に洗い、あらゆる存在の奥にある神聖な神性を伝達してくれます。雪が降り、大地を包むことで、その地の波動があがるのです。

 

 

 

雪は、お印です。

 

 

天上のクリスタル波動で、世界を洗って下さり、私たちにメッセージを伝えています。

 

 

 

地球が宇宙の波動により近づき、透明感のある波動になってゆきますよと、波動をあげる時期がきましたよ、と。

 

 

 

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あなたがあなた自身に戻る時期

透明で澄みきったあなたの美しい波動を意識する時

 

 

 

子供の頃、いつもとても印象的だったことがあります。

 

 

 

学校帰りに遅くなってしまった時などに、いつもなら通るのが少し心細くなる暗い夜道も、雪がつもると、ほんのり明るくなって、歩きやすくなり、安心することです。雪が降ると、暗い世界も優しくなることです。

 

 

 

暗闇を包む雪の、ほんのり優しい発光が、いつも怖さを清め 祓ってくださいました。心細さが、そのほんのり白く明るい雪に優しく包まれて、消えてゆくのです。だから、私は寒いけど、雪が大好きでした。

 

 

 

だから、今でも東京で雪が降ると、「ありがとうございます。」とあたたかい気持ちで、見上げてしまうのです。

 

 

 

SR059_L ふゆ

 

 

 

アクエリアスの時代は、クリスタルのような透明な波動が導く時代

 

 

愛の時代の前には、この透明な水晶波動が、私たちに深い波動を伝達に訪れます。

 

 

 

いのちの奥の奥の波動に流れる神聖な波動が、結晶化(物質化)することで、私たちにも伝わる波動として届いてきます。

 

 

 

 

『雪』は、私たちの内なる神の神聖さを伝えています。内なる神で考え、内なる神で生きる、高き優しい時代がもうそこまできていますよと。

 

 

 

だから、私たちの前に、『雪』がお印で顕れたら、

 

 

『初心を思い出しましょう』

『清めを意識しましょう』

『波動をあげましょう』

そして、

 

大いなる自己に焦点をあわせて、あたたかい愛で、優しさで、生きる時がきていますよ

 

そんなメッセージが届いています。

 

 

 

雪がお印に顕れるのは、波動を高める必要のある時期です。

 

 

 

あなたの愛に波動を合わせましょう。優しさに波動をあわせましょう。

 

 

 

あなたの優しい神性を、大切にひらき始めましょうね。