今の意識を越える救い

 

 

 

その時にはわからない恩恵

 

 

 

時に、

天の救いは、

私達の今の意識を 大きく越える時があります。

 

 

 

 

例えば、

最低、最悪、

もっともひどい出来事だと感じた嫌な出来事が、

その時にはわからなくても、

 

その後、実は最高のラッキーに転じたと気づくときがあります。

 

 

 

その瞬間は、最悪と感じていても、

その事により

人生はのちに流れを変え

かえって 災難と思っていたそれこそが、大いなる救いにつながっていたんだと気づく事があります。

 

 

 

又、時に

どこからも助けがなく、

孤立無援で頑張っていて、「どうしよう、どうしたらいいのだろう」   と、暗闇を手探りで歩いているような人生の時があります。

 

 

 

その時はわからない・・。

救いなんてどこにもないように見えていて、

 

 

助けはなく、

心細く、

泣きながら、

人生の道を走り抜けて、

走り抜けて、

 

 

抜けきった後。

おちついて、

 

 

よーくふりかえってみると・・。

 

 

一人で頑張っていたと思っていたその心細い闇夜の時。

 

 

 

乗り越えていくその過程で、

実は、気づいていなかったけど、

ありえない事や不思議な偶然がいくつも重なっていて

 

 

 

あとで、必死な自分に寄り添って、

大いなる力が働いていたんだと気づく時があります。

 

 

 

時に、天の助けは私達の想像を遥かに越え

その救いはその時、その渦中では見えない時があります。

 

 

 

けれど、すべての人にその救いは起こり得るのです。

 

 

 

 

だから、

ただ、まっすぐに生きてみましょう。

その時の最善を選んで、

 

 

泣きながらでも、

不器用でも かまわないから

最善に向かい

疲れたら、時には休んであげながらでも、

 

 

できる事はすべてやり、

本当に望む方向に手を伸ばしたら、

その方向に、エネルギーを向けたなら

 

 

 

奇跡は、

そのあなたの真心にのって、大きな力を現す事ができるのです。

 

 

すべての人が天の力に守られ、

大切にされているのです。