女神の時代に~表裏一体

 

 

 

 

 

私たちの心の持ち方、使い方によって、

私たちの中を流れるエネルギーは変わります。

 

 

 

一つの物事で、同じ状況でも、

心の持ち方ひとつで、その状況が

 

 

 

あたたかくも、冷たくもみえてしまいます。

 

 

 

「あたたかい」と「冷たい」

 

 

 

そのエネルギーを選んでいるのは、やっぱり私たち自身です。

 

 

 

 

同じものでも、感じ方が違います。

 

 

 

 

どんな方にも、思い出すと胸が痛むから 思い出したくない過去があるのではないでしょうか?

 

 

 

過去にあった経験を、心で思い出し、心のスクリーンで再生する度に傷つき直し、

 

心が凍り、穴があったら入りたくなるような気持ちになる事が、どなたでもきっとある事でしょう。

 

 

 

 

けれど、

そんな気持ちになっていた過去の経験も、

 

 

 

時かたち、

経験を積み、

心を積み重ねた後でなら、

ふと気づけば、感じ方が変わっていて、

 

 

 

あんなにきつかった事が、

あたたかく思え、懐かしく感じる時がやってきたりします。

 

 

 

 

かつて嫌いだった自分の弱さを、弱いからこそ、誰かの役にたてて、誰かを勇気づけられるという 可能性に気づくと、

 

 

あんなに苦く、思い出す度に心が冷たく辛く感じていたのに、

 

 

 

なんだか、自分のかつての弱さや幼さが 愛おしく、あたたかくも思えてきます。

 

 

 

 

まるで、リバーシブルのコートのように、

 

一見不幸にみえる事も、

ふと、ふりかえると あたたかい幸福に思え、やっぱり幸せだと感謝が溢れる事もありますね。

 

 

 

 

今、冷たくきつく感じる事も、やがてあたたかく思える日がくるかもしれません。

 

 

 

 

あたたかさと冷たさ、幸せと不幸(チャレンジ)

すべては表裏一体で、

すべてはつながっています。

 

 

夜と朝がつながっているように、すべてはつながっています。

 

 

 

だから、心は閉じずに、

いつもあたたかく開いていて下さいね。