感覚を優しくひらく(1)

 

 

 

 

「丁寧に~」それは日常を宇宙につなげるあたたかき窓口です

 

 

 

 

当たり前の毎日

退屈な毎日

変わらない毎日

 

 

 

どうしたら変われるんだろう?

どうしたら心の波動が一段上がって登っていけるんだろう?

 

 

 

 

そんな問いが浮かんできたら、

まず日常、当たり前に何気なくしている事を、意識して丁寧にしてみましょう。

 

 

 

丁寧にベッドから降りる。

丁寧に顔をあらう。

丁寧に味わう。

丁寧に髪に櫛をいれ、

丁寧に服を着る。

丁寧にお茶をいれる。

丁寧に会話をする。

 

 

 

 

いつも、している当たり前の事を、意識しながら、

丁寧に、

大切に、

心をこめて

心をいれてやってみる時、

 

 

 

昨日と同じ事をしているようで、

 

 

実は「感覚」は、次の次元へと開いていきます。

 

 

だから、いつもと同じ作業をしているのに、

違う感覚が立ってくるのです。

 

 

 

あなたが、あなたの感覚に気づいてきて、

 

 

感覚があなたに、気づきをもたらすでしょう。

 

 

 

心の次元が、核心へと近づいてゆきます。

 

 

感覚を澱ませると、「退屈」がやってくるのです。

 

 

 

そこからぬけるのは、まず

 

 

自分への丁寧さ、

自分がしている事に、丁寧に丁寧に、

 

心をいれていく事から、

次なる扉は開くのです。