断られるのが怖い時~感情解放編

 

 

 

 

ノーといえるレッスン

 

内なるあたたかい場所(本当の自分)は、すべてとつながっているから、気持ちを伝える練習を

 

 

 

いつでも、

自分の波動と違うものに、のまれないで、ちゃんとノーと伝えて、自分のエネルギーを自由にさせてあげることは、大切な事です。

 

 

 

でも、最初は、ノーといおうとすると、

やっぱり ドキドキしてしまい

早口になったり、何をいってるかわからなくなったり、

口調がきつくなってしまったり、

 

 

 

「ああ、言いたかったのはこれじゃないのに!」と、伝えるのに 失敗して、落ち込むこともあるかもしれません。

 

 

 

でも、失敗した時のそのざわざわした気持ちも、

 

どうか、取りこぼさずに、大切に大切に、

 

ちゃんと感じてあげてくださいね。

 

 

そのざわざわ を、感じたくなくて今までノーと言わずに我慢して来たのです。

 

 

その感情をきちんと、消えるまで感じぬいてあげようとすると、

 

 

感情はあなたの中を通っては消えて行きます。

 

私たちの感情は、

本当はただ、受け止められたいのです。

 

 

 

あたたかく、

受け止められたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

自分の感情が、

自分自身によってジャッジされずに、

あたたかく受け止められると、

私たちの芯にあるものが解放されて、

 

 

 

根源にあるあたたかい愛の力が溢れてくるようになります。

 

 

感情を、そのまま受け入れ、認めてあげられたなら、

幸せが芯から あたたかく沸いてきます。

 

 

 

 

ですから、失敗しても、嫌な気持ちになっても、その感情ごと受け入れてあげられたら、それでいいのです。

 

 

それで、大丈夫。

 

 

 

 

だから、まずは「ノー」を感じた時に、それを伝えるトライをし続けて、

魂から優しさをひきだす練習をしましょう。

 

 

 

 

ざわざわする時は、

そこに動けないでいる、あなたのエネルギーがあります。

 

 

 

けれど、勇気を出して、

あなたの胸が納得するあたたかい在り方で、ノーと伝えてみましょう。

 

 

 

中途半端に、うやむやに、しないで、誠実に、心をこめて、

ノーというレッスンを、させて頂きましょう。

 

 

 

その時、

「今回はご一緒できないんです。ごめんなさい。」

 

「これは申し訳ないのですが、できないのです。(いたしかねます)』

 

 

練習のポイントは、

 

 

 

そのノーという言葉に、乗せるエネルギーを意識することです。

 

「ごめんなさい。いたしかねます。」

 

 

(嫌われたらどうしよう、ざわざわ)

とか、

 

(怒らせたらどうしよう、ざわざわ)

 

(もう!いつもそうなんだから!という相手への怒り)等をエネルギーとして

 

 

感情を乗せない練習をします。

 

 

 

 

そこに自分の体を持っていけない。

その行動をできない、という

ただ、事実だけを、

すうっと罪悪感を乗せずに、声に出せるように練習しましょう。

 

 

 

あなたから出る言葉に

怒りや罪悪感をからませなくなり、

事実だけをすーっと気持ちよく出せるようになると、

 

 

 

複雑にからまった「伝える声」と「感情」が整理されてきます。

 

 

 

それができるようになると、

 

相手から頂くノーに、嫌われてるのかな?怒ってるのかな?と、深読みをしなくなります。

 

 

 

ノーと誰かに言われても、傷つかなくなってきます。

 

ただ今日はだめだったんだなと、

傷つくことなく「そうなのね」と

そのまま受けとめてあげられます。

 

 

相手を自由にしてあげられます。

もちろん、最初はうまくできないかもしれません。

 

 

最初は、挙動不審になるかも?(笑)

滝のような汗をかいてしまうかも?

あんないい方するつもりじゃなかったのにと、落ち込んでしまうかもしれません。

 

 

 

でも、それでもいいのです。

 

 

 

その経験はあなたが前に進んでいるということですから。

 

 

そのさわざわも、不安も、自己嫌悪も、

正面から感じてあげて

ともかく始めましょう。

 

 

 

それは自分を、幸せに向かって救いあげる練習です。

 

 

ノーといえなかった人が、

ノーという勇気を動き始めると

 

 

最初は、抑えていた「感情」が解凍されて 溢れだしてきます。

 

 

 

だから、ざわざわしたり、怖くなったり、嫌な気持ちが溢れたりしてくる事が多いですが、

 

 

 

それは、とても自然で美しい事なのです。

 

 

あなたの中にあふれる自然で、あたたかくて、すてきなエネルギーを、

 

 

止めていた「ふた」のようなエネルギーが消えていこうとしているからです。

 

 

感じてあげるごとに、

止めていたエネルギーは消えていきます。

 

 

 

だから、ノーという練習を始めた時に、感情が暴れても、弱さがでても、

 

あなたはおかしい訳でも

ダメな訳でもないのです。

 

 

それは、エネルギーが本来の輝きに戻りはじめていくヒーリングの課程なのです。

 

 

だから、ノーという時

恐れてざわさわしても、

それは消えていこうとしていると、

 

気がついてあげてくださいね。