あたたかい心へ招く(5)

 

 

 

 

 

自分の内側に注ぐエネルギーを、

意識して、

あたたかいもの、肯定的なもの、

優しいものに塗り替えられるようになりますと、

 

 

 

なんだか、内側に幸せ感が増してきます。

 

 

 

なんだか、幸せな気持ちがこみあげてくるようになります。

 

 

 

そして、

自分の痛みや弱さをも 責めずに

励まして、自分を信じて、

内側の自分に あたたかく微笑みを、送れるようになりますと、

 

 

出会った外側の人々の、

素晴らしさや、希望が

感じられるようになってきます。

 

 

 

だから、

どんな状況にある方と出会っても、

 

 

無理じゃなく、心から

その方の素晴らしさが見え、

 

 

状況の中の希望が見えるのです。

 

 

 

 

表面のご本人が、どんなに不安に揺れていても、

その奥で輝いている神性の「希望」が見えてしまいますから、

 

 

 

そこだけを見ていてあげると、

 

その奥にある神の光が、共振して活性化してきますから、

 

 

不安に揺れている人も

少しずつ、波動がチューニングされて、

希望がみえてきたり、

 

 

少しずつ、自分の事が好きになれてきたり、

あたたかい気持ちが共振して、立ち上がってゆきます。

 

 

エネルギーが、洗われていくのですね。

 

 

 

それは、優しく存在するだけで、

大切な希望の炎を、

共にふくらませる事ができる、

幸せな存在の力となります。

 

 

そういうあたたかいオーラをもつ人は、

 

 

あたたかくて、ふかふかで、

爽やかな、ハートをお持ちの方でしょう。

 

 

 

その優しいオーラは、

肉体が離れている場所にある時も、

心に湧いて、

共振する人を、心の内側から支えてゆきます。

 

 

つらい時、

悲しい時、

 

 

その人を思えば、あたたかい希望が湧いて、

どんな事があってもと、越えてゆく力が、心で思う人にも流れていきます。

 

 

 

 

誰かの心の 内側から

その人を支える麗しい光のエネルギーが、

心の中に灯る優しい面影から、届ける事ができるのです。

 

 

心の内側が

あたたかさでいっぱいで、

やわらかく、祝福に溢れていると、

 

 

 

存在しているだけで、

私達は誰かを励ますことも、

幸福な気持ちにする事も、

さらなる豊穣に導く事も、

できるんですね。